モジュール3:

動画のアップロードと動画広告の作成

ようこそ

Twitterで発信できるのは140文字のテキストだけではありません。Media Studioを使うと、ご利用のアカウントの数が1つでも50でも、Twitterにアップロードした動画やメディアを組織全体で一括管理できます。

このモジュールでは動画を扱います。とりわけ、Media Studioとカードライブラリを使った動画クリエイティブの管理と動画広告ユニットの作成を中心に取り上げます。

さっそく始めましょう。

学習目的

次のことができるようになります。

Twitter Media Studioとカードライブラリの利用方法を理解する。

ファーストビューおよびインストリーム動画スポンサーシップキャンペーンのローンチプロセスを理解し説明する。

動画コンテンツをアップロードし、サポートされている動画ファイルの詳細を把握する。

プロモツイート、ビデオウェブサイトカード、ビデオカンバセーショナルカードのクリエイティブを作成する。

 

レッスン1

Media Studioとサポートされている動画フォーマット

プランナーによってキャンペーンの設定方法は多種多様です。Twitterの広告ワークフローの柔軟性は、広告代理店にとって最適なアプローチ方法を提供しています。

ここでは、動画広告キャンペーンをすばやく実施するためのサンプルワークフローを使って説明します。

広告代理店の方の多くがまず聞きたいのはクリエイティブに関してだと思います。このコースは動画広告が主題なので、まずはMedia Studioに動画をアップロードする方法から説明を始めたいと思います。手順は次のとおりです。

  1. ads.twitter.comに移動します。
  2. [クリエイティブ] タブをクリックします。
  3. ドロップダウンメニューから [メディア] を選びます。

動画の長さやファイル形式についての質問はありますか?

サポートされている動画フォーマットの一覧はこちらをご覧ください。

 

レッスン2

Media Studioの概要

Media Studioでは、ファーストビュー、インストリーム動画広告とインストリーム動画スポンサーシップ、プロモビデオ、ビデオウェブサイトカード、ビデオカンバセーショナルカードといった動画クリエイティブの作成を行うことができます。

クリエイティブはすべて、Media Studioで管理できます。動画や他のメディアファイルを確認、共有、整理することが可能です。

Media Studioでは、次の操作が簡単に行えます。

1. メディアライブラリの選択

アップロードしたメディアや共有されたメディアファイルを選択できます。

2. メディアの検索

形式やファイル名でメディアを検索できます。

3. メディアのアップロード

キャンペーンで使ったり社内で共有したりするメディアファイルをアップロードできます。

アップロードできる動画の長さの上限は2分20秒であることに注意してください。Twitterの営業担当者がいる広告主様は、この上限を10分にまで延ばすように依頼できます。2分20秒を超える動画をアップロードしたい場合は、Twitterの営業担当者にお問い合わせください。

サポートされている動画フォーマットの一覧はこちらをご覧ください。

 

 

レッスン3

Media Studioで動画をアップロード

Media Studioでは、動画やGIFアニメーションなど、あらゆるタイプのメディアをアップロードできます。ここにアップロードしたメディアは、動画広告のクリエイティブとして使うことができます。このプロセスはインストリーム動画広告を含むすべてのビデオ広告フォーマットで同じです。

Media Studioへの動画のアップロードは、広告マネージャーから3つの簡単な手順で行います。

  1. [クリエイティブ] > [メディア] を選択します。 
  2. メディアライブラリで [メディアをアップロード] をクリックします。 
  3. アップロードする動画を選択し、[アップロード] をクリックします。

アップロードが終わると、メディアライブラリに新しいメディアが追加されます。

 

レッスン4

動画の命名、共有、説明

アップロードした動画をMedia Studioで確認し、次の操作を行うことできます。

  1. 基本設定を行います。タイトル、説明、動画カテゴリー、コールトゥアクション(CTA)を設定します。 
  2. 動画に1~2個の動画カテゴリーを割り当てます。カテゴリーは、パブリッシャー動画コンテンツとのマッチングに利用され、動画コンテンツが適切なパブリッシャーの番組に表示されるようになります。 
  3. コールトゥアクション(CTA)を追加することもできます(ウェブサイトに誘導するにはビデオウェブサイトカードの利用をご検討ください)。 
  4. 必要に応じて字幕を追加し共有設定をします。  
  5. アップロードされた動画ファイルを使って、ツイートを作ります。
 

レッスン5

動画ファイルから直接プロモビデオを作成

動画ファイルから直接プロモビデオを作成できます。動画ファイルを選んで、次の手順を行います。

  1. [ツイート] をクリックします。
  2. 「いまどうしてる?」と表示されるボックスにツイート本文を入力します。
  3. [ツイート] をクリックします。

クリックしてツイートを作成したら、すぐに公開できます。

 

レッスン6

カードライブラリの概要

カードライブラリでは、Media Studioと同じように新しいカードを作ったり、既存のカードの参照や検索を行ったりすることができます。

動画素材をアップロードした後に、プロモビデオや他の動画広告フォーマットを作成し、それらをまとめて確認することが可能です。

カードライブラリにアクセスするには、次の手順を行います。

  1. 広告マネージャーで、[クリエイティブ] タブをクリックします。 
  2. [カード] を選択します。
 

レッスン7

ビデオウェブサイトカードを作成

カードライブラリでは、Media Studioと同じように新しいカードを作ったり、既存のカードの参照や検索を行ったりすることができます。

動画素材をアップロードした後に、プロモビデオや他の動画広告フォーマットを作成し、それらをまとめて確認することが可能です。

ここでは、ビデオウェブサイトカードを作る手順を説明します。

カードライブラリからビデオウェブサイトカードを作るには、次の手順を行います。

  1. [カードを作成] をクリックします。 
  2. 動画フォーマットのカードを選択します。  
  3. ヘッドラインを入力します。  
  4. ウェブサイトのURLを設定します。 
  5. カード名を入力し、[プレビュー] をクリックします。

詳細に関してはこちらのデモビデオをご覧ください。

 

レッスン8

ビデオカンバセーショナルカードを作成

プロモビデオを利用した動画広告を作成する場合、すべて同様のプロセスで作成することができます。

ここでは、ビデオカンバセーショナルカードの作成手順を紹介します。

ビデオカンバセーショナルカードを作るには、次の手順を行います。

  1. 動画素材を選択します。 
  2. ハッシュタグ、ツイートメッセージ、ヘッドラインを入力します。 
  3. お礼のテキスト、カード名、お礼のリンクURL(オプション)を入力します。 
  4. [プレビュー] をクリックします。

詳細に関してはこちらのデモビデオをご覧ください。

 

レッスン9

クリエイティブをプレビュー

クリエイティブが完成したら、プレビューして、Twitterで利用者に広告がどのように表示されるかを確認します。

クリエイティブをプレビューすると、パソコンとモバイルで広告がどのように表示されるかを確認できます。

クリエイティブのプレビューを確認したら、キャンペーン作成フローでキャンペーンにクリエイティブを追加します。やり方については、次の動画を参照してください。

クリエイティブをプレビューするには、次の手順を行います。

  1. [プレビュー] をクリックします。
  2. プレビューするOS(iOS、Android、デスクトップ)を選びます。
  3. [戻る] で編集ページに戻り、[保存] をクリックします。