モジュール3:

キャンペーン作成のポイント: ファーストビューを使った新商品・サービスの発表

ようこそ

新しい商品やサービスの販売促進を成功させるためには、ローンチ時に注目を集めることが不可欠ですが、消費者からの注目を集めるための競争は日々激化しており、ますます困難になっています。

Twitterのファーストビューは、すべての利用者のTwitterへの最初のアクセスの際、タイムラインのトップに24時間動画広告を表示するため、ローンチに最適な広告商品です。

このモジュールでは、ファーストビューと他のプラットフォームの動画広告との違い、テレビCMに加えて獲得できるインクリメンタルリーチの可能性、ブランド想起率に与える影響について説明します。

学習目的

次のことができるようになります。

Twitterのプロモ商品 ファーストビューについて知り、その広告効果について説明できる。

テレビ広告キャンペーンを補完する目的でファーストビューを活用した場合に期待できるインクリメンタルリーチの割合がわかるようになる。

 

レッスン1

ファーストビューを使った新商品・サービスの発表

Twitterのファーストビューは、利用者がその日の最初にアクセスするタイムライン上から二番目のツイートに掲載できる動画広告です。1日1社限定の買い切り商品で24時間配信します。

これにより、その日TwitterにアクセスするすべてのTwitter利用者にリーチすることができます(国や地域を指定してターゲティングした場合はその国・地域の利用者)。タイムラインの最初に配置することで圧倒的なインパクトを獲得できる商品です。

さらに、ファーストビューは、トップに広告を配置することで100%のSOV(シェアオブボイス)も提供します。商品やサービスの発売を広く認知させたい場合や、祝日、オリンピック、授賞式、スポーツの試合など大規模なイベントやリアルタイムの出来事の最中にも最適です。

メディア戦略としてリーチの拡大やSOVの拡大をお考えの場合、ファーストビューを活用すれば、テレビCMキャンペーンに加えて最大22%のインクリメンタルリーチを達成できます。

+22%

テレビCMに加えて獲得できるインクリメンタルリーチの割合。

出典: Incremental Reach、大手消費財飲料ブランド、Nielsen TAR、2017年

 

レッスン2

リーチ拡大とエンゲージメント獲得の両方を推進してくれるファーストビュー

Twitter利用者の広告受用性がもっとも高いのはTwitterを開いた瞬間です。タイムラインのトップに表示された動画は、その後に表示された動画と比較すると、全指標の平均値が22%高くなります。これはタイムラインのトップに24時間表示される、ファーストビューの効果を裏付けるものです。下のグラフからわかるように、人の記憶応答はTwitterを開いて最初の30秒間のタイミングが最も高く、ファーストビューは利用者の注意を引き、強く印象付けるには最適な商品です。

タイムラインで最初に表示された動画は、その後に表示された動画と比べると、全指標の平均値が

22%

高くなります。

出典: First 30 seconds、Neuro-Insight、Twitter Video - Attentive Viewing、Omnicomとの共同研究、2016年